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サイドビュースッキリ!DELTA Evo.本国仕様サイドマーカー!!
1990年代、正規輸入されていたDelta Evo&兇離汽ぅ疋沺璽ーは、おなじみの長方形のタイプ。あれって、日本のPDIで装着していたんですが、元はVW Golf2等のドイツ車用のHella製なんです。
どうりで味気ない、とまではいいませんが、やっぱり本国仕様が一番! というわけでさっそくチャレンジ!
   


 今回の作業、カンタンに言ってしまえば上と下の入れ替えです。と、あっけないほど簡単。
ただ、サイドマーカーの配線を上の穴に持ってこなくてはいけないので、そのあたりでほんの少しだけ工夫が必要かも。ではさっそくはじめましょう。
その前に、何点か準備をしてください。
・荷造り用ビニールひも
・Zippoオイル
・コンパウンド
・針金(50cmくらい)
・外装用両面テープ

 まずはステップ1。
もうおなじみ、荷造り用のビニールひもでサイドのHFエンブレムを取り外します。エンブレム裏面の両面テープをビニールひもで切るようなイメージで取り外してください。

ちなみにこのHFエンブレム、劣化が進んで真っ白になってしまったり、表面が脱落してしまったり、というDELTAも多いはずです。当時日本のPDIで装着されていたこのエンブレム、現在ではほぼ入手不可能なもの。そんな時はこちらの LANCIA HFメタルプレートエンブレム がおすすめです! 裏面は両面テープになっているので、装着も簡単。リーズナブルなプライスもうれしいポイントです。さらに、クォリティにこだわるオーナーには、Fulvia等LANCIAヒストリーを彩る名車に装着されていた LANCIA HFエンブレムもございます。

 この穴が本来、ウィンカーが装着されていた穴です。ボディに残った両面テープや積年の汚れをしっかり落としてください。ここでもおなじみZippoオイルが大活躍します。それでも落ちない汚れはコンパウンドなどでクリアーに。 仕上がりに差がでます!

 サイドマーカーの取り外しです。ここでもビニールひも大活躍。車体前方側にひもをかけ、マーカー裏にある固定用の小さな爪をはずします。ボディ後方に引っ張るようにして爪の引っかかりをはずし、手前に引くとはずれます。
あまり無理な力を加えると勢いあまって爪が折れてしまったり、外れた勢いでボディにキズをつけてしまうことがあります。慎重かつ、大胆に!
サイドマーカーがはずれたら、マーカーレンズ本体と配線を分離します。ここでは配線コネクターは抜かないでください。
また、レンズ本体をはずした後、配線をボディ内に落とさないように十分注意してください。
とってもメンドウなことになります!!

For Fiat Panda
ちなみにこのサイドマーカーは正規輸入モデルのFIAT 旧Pandaにも使われています。
Pandaの場合、DELTAのように取り付け位置の変更はありませんが、本国仕様に変更するとHellaマーカー固定用の小さな穴が残ってしまいます。(画像↑矢印)
さて、この穴をどうしましょう。直径5mmほどの小さな穴ですから、たとえばボディ同色のカッティングシートを小さく切って貼るだけでもほとんど気になりません。あとはABARTH 3Dステッカー12mm
をアクセントがわりに貼っておく、なんていうのもオススメです。

 さて、今回の作業最大のポイントがここ。というほど大げさではないのですが。
下に出ているサイドマーカーの配線を本来の上穴から出します。
まずエンブレムを取り外した上穴から針金を入れ、下穴からだします。針金を微妙に曲げると出しやすいです。それから、もう一度だけ。配線をボディ内に落とさないように十分注意してください。本当にとってもメンドウなことになります!! (涙)
もし不幸にも配線を内部に落としてしまったら! 小さな穴から懐中電灯を照らし、針金でじっくり釣り上げて、なんて気の遠くなるようなことはせず、インナーフェンダーをはずしてフェンダー裏側からアクセスすればカンタンです。

 ハイ、無事針金がでました。
配線に針金を固定して、上穴にからひっぱり出します。配線に針金を固定する際、フェンダー内部で落とさないようきちんと固定してください。
それでは慎重に引き上げてください。特に上穴は径が小さめなので、配線を取り出す時に注意してください。
短気を起こしてガン! とひっぱったりするとあっけなくポロン! と配線が内部に落ちてしまいます。
あっ、今、気がつきました。電球ははずした方が作業しやすいです。

 ここまできたらもう安心。コネクターを差し替えて、本国仕様サイドマーカーを装着するだけです。本体はポコン、と押し込むだけです。

 さぁ、終わりが見えてきました。日本仕様のサイドマーカー穴をHFエンブレムで隠して終了です。
まずは穴の周りの汚れをしっかり落としてください。
先程取り外したHFエンブレムの裏面、残っていた古い両面テープを取り除き、新しい両面テープを貼ってください。
慎重に位置決めをしてエンブレムを貼ってください。あまり近くで見ていると気がつかないことが多いのですが、セロテープなどで仮止めして、ちょっと離れて見てみると意外なほど曲がっていたりするものです。ここは最後の仕上げです。気合を入れてじっくりと貼ってください。

いかがでしょう。グッと張り出したブリスターフェンダーの上にちょこんとかわいらしい本国仕様サイドマーカー、これがDELTA本来の姿なんです! 小さなパーツと簡単な作業、 それでいてこの効果! 両サイド、ゆっくりやっても30分あれば終わります。 これはもう、今すぐやるしかありません!

LANCIA DELTA Evo&極楾饂斗優汽ぅ疋沺璽ーセットはこちらからどうぞ!

Do It Yourself コーナーでは「こんなことをやってほしい」、「これを付けてみて!」等々、皆様からのリクエストをお待ちしております。
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