イタリア自動車雑貨店

今月のイタリア自動車雑貨店 新商品入荷情報

PART 2:1月15日〜1月31日2019/1/15 UPDATE!!

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新商品 NOVITA!!

  • Scuderia Ferrariエンブレムアルミオブジェ-Large-
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  • Scuderia Ferrariエンブレムアルミオブジェ-Large-
  • Scuderia Ferrariエンブレムアルミオブジェ-Large-
  • Scuderia Ferrariエンブレムアルミオブジェ-Large-
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■ 跳ね馬が最も映えるこのカタチ

 過去、様々なScuderia Ferrariアイテムをご紹介してきましたが、今回はイタ雑史上最大級!といって過言ではない超弩級のSFエンブレムが登場です。注目のそのサイズは幅680mm×縦900mm!という、まさにGrandissimo!な逸品です。

 しかもこのSFエンブレム、見どころはそのサイズだけではありません。なんとオールアルミニウム製。総重量8.4kgという堂々たる重厚感を醸し出すこちらは、鮮やかなイエローにペイントされたベース部分、周囲を引き締めるエンブレムのフレーム周り、そして中央で誇らしげな姿を魅せる跳ね馬、SFロゴ部分それぞれ、アルミ製パーツを組み合わすことにより完成する、凝った作りも見逃せないポイントです。

  • Ferrari純正F8 spider&812GTS VIPゲスト用リトグラフ
  • Ferrari純正F8 spider&812GTS VIPゲスト用リトグラフ
  • Ferrari純正F8 spider&812GTS VIPゲスト用リトグラフ
  • Ferrari純正F8 spider&812GTS VIPゲスト用リトグラフ
  • Ferrari純正F8 spider&812GTS VIPゲスト用リトグラフ
  • Ferrari純正F8 spider&812GTS VIPゲスト用リトグラフ

■ 跳ね馬の晴れ舞台を彩る逸品

 FerrariのNewモデルデビューとなれば、実車への注目はもちろんのこと、関連アイテムにもコレクターの熱い視線が集まります。近年ではプレゼンテーションカードやスペックカード、カタログブックなどが定番となっています。

 さて、そんな数ある関連アイテムの中でもトップクラスのレア度を誇る逸品といえば、そのデビューに際しごく限られたVIP顧客のための発表会が催され、その際ゲストに贈られたメモリアルリトグラフです。

 今回ご紹介するのはその最新版!です。2019年9月、Ferrariとしては異例の2モデル同時発表となったのがこちら。F8 spider、そして812GTSです。その名のとおりどちらもオープンエアを楽しむためのモデル。歴代Ferrari V8モデル史上最強を謳うパワーユニット、720馬力を誇るF8 Spiderと、フラッグシップとなるV12搭載モデルにレギュラー仕様として設定された812 GTSです。

  • Ferrari AUTOMOBILI CLUB Southern Equitorialアルミプレート
  • Ferrari AUTOMOBILI CLUB Southern Equitorialアルミプレート
  • Ferrari AUTOMOBILI CLUB Southern Equitorialアルミプレート
  • Ferrari AUTOMOBILI CLUB Southern Equitorialアルミプレート
  • Ferrari AUTOMOBILI CLUB Southern Equitorialアルミプレート
  • Ferrari AUTOMOBILI CLUB Southern Equitorialアルミプレート

■ 伝統の舞台を駆け抜けた跳ね馬

 Ferrari Clubの総本山、Ferrari Club Italiaを筆頭にイタリア国内はもとより世界各国に存在する傘下のクラブ。Ferrariを愛するオーナーによって構成されています。そして各クラブごとにエンブレムやピンバッジなど、メンバー向けのアイテムにも非常に凝ったものを用意しています。

 今回ご紹介するのはそのひとつ、Ferrari AUTOMOBILI CLUB Southern Equitorial、南アフリカに拠点を構えるクラブが手掛けたアイテムです。2006年、FIATグループ主催による大々的なイヴェントが開催されたうちの1つがこちら。Old F1ファンには懐かしの名サーキット、キャラミを舞台にクラブメンバーによるチャリティーチャレンジレースを開催。その参加者に贈られたのがこのメモリアルプレートです。

 アルミ鋳造製のプレートにはF40を中心にイヴェントロゴ、そしてクラブロゴが浮き彫りにされたもので、ハンドメイドならではの味わい深さと重厚感にあふれた仕上がりです。

  • Ferrari Formula純正レザーベルト by schedoni
  • Ferrari Formula純正レザーベルト by schedoni
  • Ferrari Formula純正レザーベルト by schedoni
  • Ferrari Formula純正レザーベルト by schedoni
  • Ferrari Formula純正レザーベルト by schedoni
  • Ferrari Formula純正レザーベルト by schedoni

■ Ferrari Formula伝説を飾る

 超レア! Ferrari Formulaデッドストックレザーベルト登場です。Ferrari Formulaとは、1980年代後半から1990年代中盤にかけリリースされていたFerrari純正アクセサリーラインの一つで、その名の通り、Formula、F1イメージを全面に押し出し、輝かしい魅力を放ったアイテムラインアップを誇ったシリーズでした。

 そのFerrari Formulaシリーズの貴重なデッドストックアイテムが、今回ご紹介するこのレザーベルトです。当時のレザーアイテムといえば、もちろん手掛けたのはあのschedoni。独特の飴色のレザーを用い、ベルト表面にはScuderiaが誇る歴代のF1マシンが刻印されています。

  • Alfa Romeo 164 Celebrity Race 1988記念メダル
  • Alfa Romeo 164 Celebrity Race 1988記念メダル
  • Alfa Romeo 164 Celebrity Race 1988記念メダル
  • Alfa Romeo 164 Celebrity Race 1988記念メダル
  • Alfa Romeo 164 Celebrity Race 1988記念メダル
  • Alfa Romeo 164 Celebrity Race 1988記念メダル

■ Alfa Romeo、新たな夜明けを飾った1台

 Lancia、SAAB、Fiat、そしてAlfa Romeoの4社による共同開発、Tipo 4プロジェクトの最後発モデル、アルファ164。1987年登場の164は外装部品にも共通のパーツを使用した他の3車とは異なり、Alfa RomeoのフラッグシップにふさわしくPininfarinaによるエレガントなデザインを持ったものでした。

 国営企業からFIAT傘下へと移行した後、初モデルとなるこの164にかかる期待は大変に大きなものでした。登場の翌年1988年には、大々的なプロモーションのため、イタリア国内では各界の著名人によるサーキットイヴェント、Alfa 164 Celebrity Raceを開催したのです。

 Alfa Romeoの地元、MILANO郊外にあるMONZAサーキットを舞台に繰り広げられたこのイヴェントのためにAlfa Romeo自ら製作したのがこの記念メダルです。ずっしりとしたメダル表面にはイヴェントロゴが浮き彫りにされ、またそこに配されたAlfa エンブレムはなんと七宝仕上げされています。

 そんなところからも、Alfa Romeoがこの164にかけた意気込みがひしひしと伝わってきます。今も熱狂的なファンに愛され続けている164。我こそは、という164マニアのあなたに、ぜひオススメの逸品です。

  • by BERTONEエンブレム
  • by BERTONEエンブレム
  • by BERTONEエンブレム

■ イタリアの老舗の誇り

 イタリアの自動車史を語る上において、決して欠かすことのできないのがカロッツェリアの存在です。中でもこのBERTONEの名は、イタリア車のみならず世界中のメーカーとのコラボレーションで、数々の名車を生み出す老舗として知られています。

 そんな彼らが生み出したボディには、その証としてBERTONEロゴが誇らしげに輝いていることは皆さんよくご存知のはずです。が、今回ご紹介するものはそんなBERTONEロゴの中でも非常にレアなものです。このエンブレムを実際に目したことはまずないはずです。

 なぜならこのエンブレムは、BERTONEが手掛けた自動車の中でもモーターショー等への出展を目的としたショーモデルにのみ装着されていた、プロトタイプモデル専用のエンブレムです。そして「by BERTONE」のbyの部分、こちらもまた特徴のひとつ。Alfa RomeoやLamborghini等、イタリア車を手掛けた場合にはDisegno di Bertone、や、Disegno BERTONE等、イタリア語での表記となりますが、本品のように英語を用いたものの多くが、イタリア車以外のメーカーとのコラボレーションで用いられる機会が多いエンブレムです。

 今回ご紹介するこちら、当時からBERTONEエンブレムを手掛けた工房に眠っていた、当時のままのデッドストック品です。経年による若干の小傷は見られるものの、輝きは当時そのまま。イタリアの自動車史を静かに見つめ続けた、まさに歴史の証人とも言うべき逸品です。

再入荷

Independente e differente
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