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*カンタン作業で効果絶大! FIAT 500/ABARTH 500サイドブレーキ周りをグレードアップ!

 
  インテリアカスタマイズの定番、シフトノブ交換も終わり、ニヤニヤ……のひとときをお過ごしのことでしょう。

でも! それで終わるわけがありません。
シフトノブが完成したら、どうしたってココニだって目がいってしまいます。

そうです、サイドブレーキです。樹脂の事務的なあの雰囲気、やっぱり気になりだしたら……。そこでこちら。レザー製ブーツ、グリップカバーで気分一新!です。
   



はい、これがノーマル状態。(ABARTH 500)
FIAT 500はグリップ部も全部樹脂。実用本位といえば聞こえはいいですが、あのポップな内装からすると、やっぱりちょっとガッカリな部分です。

ABARTHはグリップ部、パンチングレザー仕上げですが、ブーツ部分の樹脂とのバランスが……。

というわけでここはやっぱりビシッとキメていきましょう。



 
センターコンソール部分、サイドブレーキの台座部分です。ブーツは、現在の樹脂製ブーツの上にそのまま被せるように装着します。

台座部分、フロント側に小さな切り欠きがあり、カバーが外れる構造になっていますので、それを取り外します。比較的柔らかめの樹脂製ですが、ツメを折ったりしないよう気をつけて取り外してください。裏に指を差し入れ、上に持ち上げるようにするとカンタンに外れます。



 
まずはブーツの取り付けです。
現在のサイドブレーキ部分に、そのまま被せるかたちとなります。
レザーブーツの台座側根元部分は、コンソール側の根元部分の内側に押しこむかたちとなります。

グリップ側、首の部分のゴムがきつい場合もありますが、少しずつ押し込んでいってください。



 
左側画像は、台座部分後方のアップです。
ブーツのベースになっている、樹脂製のパーツを折り曲げるようにしながら、コンソールの台座内側に押し込んでいきます。

右側画像は、台座部分前方アップです。こちらがわも同じく、台座内部に押し込みます。



 
はい、もうできました。
サイドブレーキを上下させ、引っかかり等ないことを確認してください。

フロント側の蓋を取り付けておしまいです。ツメの引っかかりを確かめながら、正しい位置に装着してください。
コンソール内部に蓋を落としてしまわないようご注意ください。


 

使用前→使用後。
はい、ブーツだけでここまで雰囲気が変わります。
ノーマル状態がダメ、とは言いませんがやっぱりちょっと……ですよね。

ここまでの作業時間、ゆ〜っくりやっても5分かからないはず。それでいてこの効果を見てしまったら!
やらずにいられるワケがありません。



 

ブーツの完成度に思わずニヤニヤしている皆さん、でもあと少し!じゃありませんか?

どうせならトータルコーディネイト……。はい、クルマ好きのサガですから。

というわけで、ここからはサイドブレーキグリップカバーの取り付けです。こちらも基本的にはノーマルグリップの上に被せるだけの装着方法です。
グリップに、レザーカバーを被せ、前後の糸を絞ることによって装着します。グリップカバー裏側には両面テープも貼付ずみです。

まず両面テープを剥がす前に位置決めの確認から。前後方向はもちろんですが、グリップカバーのセンターもしっかりあわせてください。

位置の確認ができたら、いよいよ装着です。両面テープを剥がし、グリップに装着します。
グリップにカバーを差し込んでゆく際、両面テープが途中でペタッとついてしまったりすることもありますので
慎重に、そして素早く装着してください。





 

グリップカバー前後に1本ずつ出ている糸をそれぞれ前後方向に引きます。これでグリップカバー全体が絞られる
形になります。

そして次に、前後の口部分。 この部分を絞る糸は、抜け防止のためあらかじめ2本が軽く縛られた状態になっています。結びを解き、少しずつジワジワと引きながら、絞ってゆきます。





 
グリップカバー、フロント側もリア側も絞った糸をしっかり結び、固定します。

最後に余った糸をキレイにカットして作業完了です。

ブーツに比べ、こちらは少し難しい部分があったかもしれませんが、いわゆる力技系の作業ではありませんから、比較的カンタンに作業完了してしまう部分です。



 
左画像はグリップ先端、リリースボタン付近のアップ、そして全体像です。

はい、完成です。




お疲れさまでした。作業完了です。

いかがでしたでしょうか。意外とあっさり作業完了してしまったはずですが……。
えっ?ちょっと苦労した!? でもちょっとだけ、ですよね。今回の取り付け、基本的にはそれほど大変な作業ではありません。

サイドブレーキブーツ、サイドブレーキグリップカバーともに、様々なカラーヴァリエーションがあります。インテリアやボディカラーの雰囲気にあわせ、お気に入りのコーディネートをお楽しみください。

Do It Yourself コーナーでは「こんなことをやってほしい」、「これを付けてみて!」等々、皆様からのリクエストをお待ちしております。    Do It Yourself リクエスト








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