イタリア自動車雑貨店

今月のイタリア自動車雑貨店 新商品入荷情報

PART 1:2月29日〜3月14日2024/2/29 UPDATE!!

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新商品 NOVITA!!

■ Alfa RomeoとZAGATOの結晶

Alfa Romeo&ZAGATO、戦前から続く彼らの結びつきは、長い歴史の中数々の名車を世に送り出しています。そんな中でもひときわ輝く存在感を誇る一台といったら、TZシリーズを思い浮かべるAlfistaの皆さんも多いのではないでしょうか。
その名の由来ともなったチューブラーフレームを持つこの名車は、コンペティションのために生まれてきた故に、GIULIAを名乗っていながらも、それぞれがワンオフマシンと言っても過言ではありません。そんなTZのテールエンドを飾ったエンブレムをご紹介しましょう!
100台強という僅かな生産台数にもかかわらず、用意されたこのエンブレム、デザイナーの手が描き出したGIULIA TZの文字にはAlfa RomeoとZAGATOの誇りが込められています。こちらはクロームメッキの施された製品版です。
イタリアのエンブレム工房の片隅でひっそりと眠っていたこの小さな文字に、当時の熱気を感じずにはいられません。イタリア車の歴史をその手でお確かめください。

■ 歴史的瞬間の記録

1988年6月4日、第264代ローマ教皇ヨハネ・パウロ2世がフェラーリの本拠地であるフィオラノを訪れました。この訪問は、イタリアのエミリア・ロマーニャ州を巡る4日間の牧歌旅行の一環でした。
チームマネージャーのマルコ・ピッチニーニとバチカンとの良好な関係によって企画されたこの訪問は、工場の祝福とフィオラーノ・サーキットでのミサ聖祭を伴う純粋な司牧的な目的でした。
教皇がフェラーリに到着したとき、エンツォ・フェラーリの健康状態はよくなく、教皇とエンツォ・フェラーリは電話での会話に終わってしまいます。ローマ教皇の移動には通常教皇モービルを使用しますが、この時だけは特別にMONDIAL8のオープンカーで移動し、伝説となりました。こちらはそのミサの時に配布された貴重なパンフレットです。
フェラーリ自ら車のカタログと同じようにプリントし、シリアルナンバーも入っています。大変貴重なパンフレット、この機会にコレクションに加えてみてはいかがでしょうか?

■ 21年ぶりのダブルタイトル記念

2001年F1グランプリ、シューマッハ&バリチェロのコンビによりシーズンを戦ったScuderia Ferrariは、鈴鹿でシューマッハのドライバーズタイトルを、そして最終戦マレーシアにおいてコンストラクターズタイトルを獲得。21年ぶりのダブルタイトル獲得という記念すべきシーズンを終えました。
歓喜に沸くFerrariから2001年シーズン終了後、数々の記念アイテムがリリースされました。スターリングシルバーをベースに、チャンピオンマシンF1-2001、そして記念ロゴが美しくデザインされたこのピンバッジもそのひとつです。
しかしその人気とは裏腹に限定生産されたもののため、当時手に入れられなかった、なんていうFerrariファンのためにデッドストック分を探し当てました。ただし残念ながらたった1点のみ。今度こそお見逃しなく。

■ これぞBipostoクオリティ

ABARTH史上最強、最速を誇る1台として生まれた695 Biposto。性能を追求した迫力のエアロを全身にまとい、施されるカラーはGRIGIO PERFORMANCEと呼ばれる硬質なマットグレー。もちろんそこに輝くエンブレムもBipostoの名にふさわしい専用品が与えられました。そのリアとインテリアを飾るエンブレムがこちら。チタンカラーのマットな質感がBipostoの精悍さを引き立たせています。
全ては最強、最速のために仕立てられた特別なマシン。それ故、限られた数しか存在しないことは言うまでもありません。マニア必見。このエンブレムで最強のABARTHを作り上げてください。

■ 昔のエンブレム

1960年代、フィアットが生んだ名車、124spiderのフロントに輝いたエンブレムです。 おなじみの月桂樹に囲まれたFIATロゴはその深い輝きが特徴の七宝製。 リプレイス用としてはもちろん、現代のFIAT車へのちょっと贅沢なモディファイにもぜひおすすめです。プラスティック製エンブレムとは違う、重厚感あふれる仕上がりです。 裏面ボルト&ナット装着タイプ。

■ FIAT120周年記念限定モデル

2019年に240台限定で発売された500 Super Pop Centoventi。 フィアットが創業120周年を迎えたことを記念して発売されました。 モデル名の「Centoventi(チェントヴェンティ)」は、イタリア語で“120”を意味しています。 フロントフェンダーとリアゲートには、ブランドカラーであるボルドーを基調とした「120 Centoventi」のロゴと1899年にフィアットが最初に世に送り出したモデルFIAT3 1/2 HPを描いた専用3Dステッカーがあしらわれます。 こちらの3Dステッカーはリアゲートに取り付けられる物と、サイドフェンダー用のバッジのセットになります。 スペア用に、コレクション用にいかがでしょうか? すでにメーカー供給終了となっているパーツの為、これが最後のチャンスです!

■ 新色追加!

MASERATIのパーカーを身にまとったかわいらしいベアキーリングです。 足にはトライデントのスタンプ、正面には大きくMASERATIのロゴが配置されています。 ムクムクとした毛並みとつぶらな瞳がとても愛らしく、数あるベアーマスコットの中でもランク上位の可愛さ! 車のキーやバッグなどに付けて、癒し系の相棒におススメです。

■ イタリアの海軍

ローマ帝国滅亡後、ヴェネツィア、フィレンツェ.といった小都市国家の時代が数世紀間も続いたイタリアには、現在20の州があり、その数は中世紀の小都市国家の数とほぼ一致しているといいます。現代のイタリアにも、各都市が掲げる市の紋章に当時の面影を見ることができます。
そんなイタリアの人々の郷土に対する誇りが込められたもののひとつに市の紋章があります。こちらはイタリア海軍。市の紋章と海軍マークがなぜ?と思いますよね。実はイタリア海軍マークに描かれているのは、小都市国家時代のイタリアで大きな海洋勢力を誇った4つの都市、ヴェネツィア、ジェノヴァ、アマルフィ、そしてピサの紋章が描かれているんです。そんな歴史に思いを馳せながらお楽しみください。
こちらは海軍ブルーが鮮やかなラバーキーリング。カラフルに仕上げた紋章とMARINA MILITAREのロゴが色鮮やかに施されています。

■ レアレア!

ミニチュアカーコレクション数あれど、これはマニアック! ちょっと複雑なイタリアの警察機構の中でも先鋭部隊ともいえるCARABINIERIへの配備車両をコレクションしたシリーズです。
待望の第12弾は、FIAT1100/103。いかつい外装色に身を包んでも、どことなくユーモラスに見えてしまうモデルです。コレクション道を究めると、なかなかフツウのモデルでは満足できない、なんてあなたにもぜひおすすめのシリーズです。

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