PART 2:6月15日〜6月30日2026/6/15 UPDATE!!
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■ とにかく豪華!おすすめの一冊!!
カラビニエリ軍とアルファロメオ博物館とのコラボレーションにより生まれた一冊!
戦後すぐに始まり、今日まで続くカラビニエリとアルファロメオの長く歴史的なパートナーシップを記念して、カラビニエリ自身との緊密な協力のもと、格別の優雅さを誇る写真集が誕生しました!
焦点は、まさに軍のカラーリングで時代を体現した限られた車種、「マッタ」AR 51、ジュリア、アルフェッタ、アルファ90、75、156、159、ジュリエッタ、「ヌオーヴァ」ジュリア、トナーレ、ステルヴィオで、アレーゼのアルファロメオ博物館とローマの両方で設定された多数の撮影セットの主役となっています。ローマでは、さまざまな車が首都の最も印象的な場所で撮影されました。
アプリリアのサーキット「ブリヂストン・ヨーロピアン・プルービング・グラウンド」に設定された追加サービスにより、最新のジュリアがサーキットに持ち込まれました。
しかし、写真作品の根底には、国の歴史と軍の歴史も存在し、復興期から始まり、「経済奇跡」の栄光を経て、70年代と80年代の困難な状況を経て、新千年紀の変わり目に国の歴史を特徴づけた新たな局面へと至る6つの章に分かれて辿られています。
これらの章は、イタリア自治体協会(ANCI)の広報・報道担当責任者であり、アルファの歴史に関する深い専門家であるダニーロ・モリエロが執筆し、様々な「塗装」を施した車を撮影したのは、アレーゼのアルファロメオ博物館館長であり、アレーゼ資料センター長でもあるロレンツォ・アルディツィオです。
本書は、グイド・クロゼット国防大臣、サルヴァトーレ・ルオゴ国家憲兵隊総司令官、そしてアルファロメオCEOのサント・フィチリによる3つの機関寄稿で始まります。
■ レア!!
Alfa Romeoが世に送り出した数々の名車の中でもスペシャル度高し! な一台、GIULIETTA SZ。コンペティションモデルという生い立ちから、ZAGATOによるボディはすべてハンドメイド。一台一台、微妙に異なるディテールをもつと言われています。
こちらのパンフレットは1960年の初期型と1961年の後期型のパンレットをセットにしました。前期型のコーダ・トロンガと、後期型、レース仕様にデザインされたコーダ・トロンカを見比べてお楽しみいただけます。
各所に後のTZにも受け継がれるディテールを見ることができます。
65年以上前の貴重なパンフレット、あなたのコレクションにいかがでしょうか?
■ TZ
シチリア島で開催されていた世界最古の過酷な公道レース「1966年 タルガ・フローリオ」にて、E.ピント/A.トダーロのコンビがドライブし、GT1.6クラスで見事2位に輝いたゼッケン126番のメモリアルマシンです。
チューブラーフレームにアルミ製超軽量ボディを纏ったTZの進化系であるTZ2。その特徴である地を這うようなロー&ワイドなプロポーション、空力を意識したプレキシガラス製のヘッドライトカバー、そして特徴的なテールエンドのコーダ・トロンカが見事に再現されています。
近年のデジタル造形による精密ミニカーには出せない、当時のイタリア製ダイキャストモデルならではの、肉厚で深みのあるグロスレッドの塗装肌が素晴らしい雰囲気を醸し出しています。
絶版希少モデル、アルファロメオのモータースポーツ黄金期を語る上で絶対に外せない伝説のGTカーを、ぜひこの機会にコレクションへお加えください。
■ レトロなブリキのおもちゃ
2000年代に販売されていたイタリアンアンティークティンカーコレクション。
イタリアの1960年代の名車をレトロなブリキ玩具風にデフォルメした5車種、それぞれ2カラーの全10種類。
フリクションカー仕様で押し出すと勢いよく走りだします。
デフォルメされているので正確なサイズ感はありませんが、1/36相当の大きさとなっております。
長らく眠っていたデッドストックを一挙大放出!
この機会に全車種揃えればあなたのコレクションが一層かわいくなること間違いなしです!
■ アスカリからハミルトンまで、130人以上のF1ドライバーを掲載!
F1ドライバーにとって、いつか自分もあの跳ね馬のエンブレムを車体に付けた真っ赤なマシンのコックピットに座ることを夢見るであろう、Ferrari。
こちらの書にはこれまでにそのシートを手にした130人ほどの男たちの物語が収められています。
簡潔な歴史的背景解説、赤いスーツを着たドライバー一人ひとりの本名、詳細なプロフィール、そしてもちろん膨大な数の写真が、世界選手権および非選手権のF1レースを対象とした、この本格的なグランプリレビューを構成する要素となっています。
■ レアなカタログ
Carrozzeria Scaglietti(カロッツェリア・スカリエッティ)は、1951年にセルジオ・スカリエッティ(Sergio Scaglietti)が設立したイタリア・モデナ近郊マラネッロの自動車修理・コーチビルダー(車体製作所)です。
当初は戦後間もないフェラーリやアルファ・ロメオのレース車修理を手がけており、特にフェラーリとの縁は強く、エンツォ・フェラーリの信頼を獲得していきました。
熟練の名工たちが一枚のアルミパネルを叩き、文字通りその無骨な手で生み出した数々のFerrari。750 MONZA、500 TRC、250 Testarossa、そして250GTO。
Ferrariヒストリーを華やかに彩るヴィンテージ期のマシン。その美しさはScagliettiなくしては生まれ得なかったといって過言ではありません。
こちらのカタログは2004年ごろにFerrariが特別注文プログラムとして設定していたCarrozzeria Scaglietti Programma di Personalizzazione Ferrari(カロッツェリア・スカリエッティ プログラム)の顧客向けプレゼンテーションブックです。
これは現在のTailor Madeプログラムの前身で、外装色、レザー、ステッチ、カーボンパーツ、専用トリムなどの装備をオーダーメイド選択できました。
プログラム説明冊子、レザーサンプル解説、カラーバリエーション集、特別仕上げ解説、オーナー向けガイドの5冊セットです。
日本国内の配布はなく、フェラーリ本社からの特別配布資料というまさに貴重なコレクターズアイテムです。
■ スーパースペシャルプライス!
イタリアの跳ね馬、Ferrariの公式ライフスタイル・コレクションよりリリースされた、非常にエレガントなミニトートバッグです。
美しい光沢を放つ上質なMIRRORED LEATHERを全面に使用。フロントには立体的な跳ね馬が同色で品よくあしらわれ、フェラーリのフロントグリルや流れるようなボディラインを彷彿とさせる洗練されたステッチワークが施されています。
カラーはネイビーブルー。ブラックに近い深みと、光の当たり方で鮮やかなブルーの表情を見せる、イタリアらしい非常に高級感のある洗練された色調です。
内面はモスグリーンの滑らかな手触りのスウェードが使用されています。
付属のレザーストラップを取り付けることで、ショルダーバッグとしてもお使いいただける2WAY仕様となっています。70%OFFのスペシャルプライスです。この機会を見逃すわけにはいきません。
■ 何枚あってもよい、白シャツ
フロントにはベースのホワイトと同色の大きな跳ね馬がプリントされており、バックの首元にはメタリックな跳ね馬のエンブレムが立体的にあしらわれています。ボタン一つ一つにも「Ferrari」の刻印が入っており、細部までこだわり抜かれた非常に高級感のある仕上がり。
バック内側のみにドロスト(搾れる紐)がついているので、2WAYのバックシルエットが楽しめます。肉厚でしっかりとしたタフな生地感、そしてオーバーサイズなので、シャツとしてはもちろん、Tシャツの上から羽織るライトアウターとしてもおすすめ。
両裾にポケットがついたワークテイストなデザインで、カジュアルから上品なスタイルまで幅広く着回せる一着、70%OFFのスペシャルプライスで登場です!
■ 絶版モデル
これぞ実用車、というべきオーソドックスな箱型フォルムを持つFIAT 131。でもそこにABARTHのエッセンスを一振り、でRALLYシーンを駆け抜けた名車、131ABARTH RALLY。
1970年代後半から80年前半にかけ、WRCを駆け抜けた名車が1/20プラモデルになって登場です。往年のRallyシーンを彩ったアリタリアカラーを纏った131は、グッと張り出したオーバーフェンダーを始めとする迫力の外観を雰囲気たっぷりに再現。M.アレンが駆った1995ccDOHCユニットの、甲高い咆哮が今にも聞こえてくるようです。
■ アウトビアンキだよ
1978年にイタリアで開催された歴史あるラリー「ラリー・ドゥエ・ヴァッリ(ラリー・デュエ・ヴァリ)」にて、Rodegher選手がドライブしたゼッケン196番のグループ2仕様車。
フロントに奢られた夜間ステージ用の4連フォグランプ、グループ2ならではの小気味よく張り出したオーバーフェンダー、そして絶妙な深リムの4本スポークホイールなど、当時の「ホットハッチ・ラリー」の緊迫感が凝縮されています。
「PIAVE JOLLY CLUB」や「JEANS WEST」「SOAVE」といった、イタリアのローカルラリーならではの非常にマニアックな当時のスポンサーロゴが、ボディ細部に至るまで緻密に再現。イタリア車ファンに愛され続ける「サソリの毒」が入ったA112アバルトのラリー仕様。爽やかなライトブルーのボディに散りばめられた当時のカラフルなデカールや、フロントの黄色い4連フォグランプが抜群にカッコいい佇まいを見せてくれます。
■ あら、かわいい
北イタリアの過酷な峠道を攻めるヒルクライムレースに登場した、グループ2マシンの獰猛な姿を再現。ネイビーとホワイトの2トーンに赤いライン、そしてassimotorclubのハチマキや155のゼッケンが非常にレーシーで美しい1台。
通常のチンクエチェントとは一線を画す、ワイドに張り出した迫力の前後オーバーフェンダー、極太の深リムホイール、フロントバンパーレス仕様に奢られたPiero Lavazzaのロゴなど、当時のローカル・ヒルクライムレースの熱狂をそのまま閉じ込めたような凄みがあります。
イタリア製ハンドメイドモデル特有の、温かみと情熱が同居する唯一無二の佇まいを、ぜひあなたのコレクションにお迎えください。
■ オリジナル!
FIAT Giardiniera500は、当時の500をベースにしたステーションワゴン。このモデルは、より多くの荷物や乗客を積載できるように設計されており、リアに追加のスペースを持っています。Giardinieraはイタリア語で「庭師」という意味ですが、車名としては「ガーデナー」や「ガーデニングに適した車」という意味合いが込められています。これは、この車が広めのスペースを持ち、荷物や草花などを積むのに適していることを示唆しています。
実用性とスタイリッシュなデザインが特徴的なモデルであり、その魅力は今もなお多くの自動車ファンに支持されています。
こちらは1963年当時のオリジナルオーナーズマニュアルです。
■ チンクエチェントの文化。
トポリーノからFIAT500へ。
1957年〜1975年、FIAT500が大衆車として販売され、イタリアの誰もがFIAT500を運転した時代をFIAT500 CLUB ITALIA監修のもと、様々な角度でまとめた一冊です。
FIAT500の技術的な資料、生産過程、その時代の流行や文化、広告など、これを見れば、その当時がわかる一冊となっています。
■ ビーチに、買い物に
イタリアの歴史的な名車FIAT 500を愛する世界最大級のオーナーズクラブFIAT 500 CLUB ITALIAのオフィシャルトートバッグです。
聖地GARLENDAの地名とともに、クラブの象徴であるスタイリッシュなロゴが大胆に刺繍されています。
厚手のキャンバス生地のサイドにあしらわれた、贅沢なフリンジ加工が抜群の存在感を放ちます。サイドとハンドル、刺繍のカラーが連動した、イタリアらしい非常にお洒落なデザインとなっています。
約410m(幅)×約370mm(縦)×約95mm(マチ)と大きめのサイズで、普段使いはもちろんですが、1泊程度の旅行等にもマルチに活躍できるトートバッグです。
■ めずらしい037の赤
LANCIA歴代のラリーマシンの中でも屈指の美しさを誇る037。低く構えたフロントセクション、そこから流れるように続くボディラインはPininfarinaならではの流麗なフォルムを誇ります。しかしながらテールエンドにそびえ立つ巨大なスポイラーがそのコンペティションマシンとしての生い立ちを強く意識させます。
1/18スケールで再現されたこの037、手掛けたのは京商です。となればそのクォリティに間違いはありません。こちらはその037デビュー前のプレスヴァージョンを再現したモデルです。定番のカラーリングは施されていませんが、ストラダーレ(市販車)とは明らかに異なるこの雰囲気、リアカウルから覗くエンジンルームやコンペティションムード満点のコクピット、フロントセクション等々、ラリーウェポンの迫力が際立った仕上がりとなっています。
■ 輝くカウンタック
地を這うフォルム、大地を削り取る700馬力。最新のLamborghini、Aventadorの圧倒的な存在感もここからはじまりました。スーパーカーといえばこれしかない! Countachこそがその元祖です。衝撃の登場から50数年。今なおGandiniによるそのデザインは時代を超越したまさにスーパーなものです。
さて、今回ご紹介するモデルは、ダイキャストモデルとは異なる異色の一台です。この透明感溢れるなめらかな輝きをまずはじっくりとご覧ください。Countachのデビュー当時リリースされたこちらは、イタリアの老舗、PUTHOD社が手がけたものです。
クリスタルガラスによる数々の芸術作品を生み出し、世界にその名を知られる彼らによって1/24スケール相当のサイズに生まれ変わったCountachの姿は、実車とはまた異なるクリスタルならではの姿で、その美しさを伝えてくれる1台です。オーナーならずとも思わず身を乗り出してしまうコレクターズ・アイテムです。
■ イタリアの自動車のはじまり
こちらの冊子は1900年代初頭、自動車がまだよちよち歩きをはじめたばかりのイタリアで活躍していた会社の歴史を各社ごとにまとめたヒストリーブックの3冊セットです。
Farina:主にコーチワーク(ボディ製造)を手掛けた工房、創業者はジョバンニ・ファリーナ。そう、バティスタ・(ピニン)・ファリーナの兄です。当時の工房にはヴィニャーレ、ミケロッティ、フルア、アレマーノといった、後のイタリアカロッツェリア界を背負って立つ、錚々たる顔ぶれが修行を重ねていました。
SPA: Piemontese Automobili(ピエモンテ自動車会社)の略称です。
1906年にトリノで創業され、高級車、スポーツカー、レーシングカー、後には航空機エンジンや軍用車両も製造しました。1926年に経営難からFIAT買収されました。
Isotta Fraschini:(イゾッタ・フラスキーニ)1900年に創業し、イタリアを代表する超高級自動車メーカーでした。1924年登場したTipo 8Aがもっとも有名です。
映画Sunset Boulevardに登場したことで世界的に有名になりました。
主人公ノーマ・デズモンドの愛車がIsotta Fraschiniで、この映画の影響で「究極のクラシック高級車」というイメージが定着しました。
■ USBだけでも価値あり!
質感あるアルミパネルを思わせるペーパーフォルダは、2009年3月、ジュネーブショーにおいてリリースされたPininfarinaプレスキットです。近年ではCD-ROM一枚などに収録され、簡素化されることの多いプレスキットですが、こちらは伝統の、とも言うべきペーパーフォルダ仕様です。
そしてフォルダ内には、Ferrari California、Alfa Spider、Ford Focus CC、Pininfarina BLUECAR、TATA PR1MAの各モデルがA4レターヘッド6枚にわたり紹介されています。と、ここまでは伝統的なプレスキットのスタイルをとっていますが、さすがはPininfarina、それだけでは終わりません。伝統と革新、そんなPininfarinaらしさを感じさせるのが、付属のUSBメモリ(1GB)です。
ひと目でPininfarinaらしさを感じるエレガントなデザイン、このUSBメモリだけでも手に入れたい、そんなファンもきっと多いはずです。ジャーナリスト向けにリリースされたものですから、もちろん一般には市販されることはありません。コレクターの皆さん、お見逃しなく!
■ 知らないブランドが沢山
二輪車が誕生したその瞬間から、イタリア国内の製造業は、強い個性、優れたパフォーマンス、そして美的なセンスの融合を特徴として際立たせており、それは国境を越えて広く認められてきました。
初期には、Benelli、Gilera、Moto Guzziといった、後に歴史を作る名門がその名を知らしめました。その後、戦後にはRumiやParillaなど多くのブランドが加わり、さらにMV Agusta、Morini、Laverda、Aermacchi、Ducatiが追随しました。
そして近年では、BimotaやApriliaが登場しています。これら様々なブランドを繋ぐ共通の糸(至上命題)は、製造業者たちを単なる「生産」の枠を超えさせ、世界中の他の製品とは一線を画す、一目でそれと分かるほどのカリスマ性をマシンに吹き込ませる、あの途方もない情熱から生まれているのです。
本書には、100年以上の歴史における、最も象徴的な100のモデルを厳選しました。これら記念碑的な名車のそれぞれに、歴史的背景を解説するテキスト、詳細なテクニカルデータシート(仕様諸元表)、そして当時の貴重な写真と現代に撮影された写真が添えられた、包括的な紹介ページが用意されています。
テキストの執筆は、この分野の第一人者であり、イタリアで最も多くのバイク関連書籍を出版している著者の一人である、ジョルジョ・サルティ(Giorgio Sarti)が担当しています。
イタリアのバイクのすべてをあなたの手元に!
■ Vespaの歴史がギュッと詰まった一冊
イタリア、といえばコレでしょう、Vespa。元祖スクーターと言っても過言ではないあのスタイル。まさにスクーター界のエヴァーグリーンというべきVespaは、ある時は名画のワンシーンを彩る名脇役として、またある時は若きエネルギーの象徴としてその存在を刻み続けています。
ALL THE MODELS。その名の通りそんなVespaの魅力をギュっと凝縮した1冊が登場です。表紙を彩るカラフルなカラーはまさにVespaの多彩な魅了を表現するかのようです。クラシカルなヴィンテージモデルから、最新のモデルに至るまで、1冊まるごとVespa!Vespa!Vespa! 当時のカタログフォトやスペック、細かなディテールにもじっくり迫ったVespaの姿等々が、ぎっしり詰まっています。
Vespaファン必見の1冊です。





















































































































































