イタリア自動車雑貨店

今月のイタリア自動車雑貨店 新商品入荷情報

PART 2:5月15日〜5月30日2024/5/15 UPDATE!!

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新商品 NOVITA!!

■ 釉薬が作り出す味わいある風合い

世界に自動車メーカー数あれど、その名を聞いただけで鼻腔の奥に、あの甘い香りが蘇ってくるような……。そんな存在といえばもちろんAlfa Romeoをおいて他にはありません。「アルファ・ロメオ」、そう口にだしてつぶやいてみれば、もっとはっきりわかるはずです。なんてロマンティックな響きでしょう。
そんな甘いひとときを、さらに深く楽しみたいみなさんにご紹介するのがこちらです。中央に描かれた十字架と蛇、もうメロメロになっていませんか。おなじみAlfa Romeoエンブレムをモチーフにしたアドバタイジングボードです。もちろん、イタ雑が自信を持ってお届けするからには、ただの「看板」じゃありません。
直径は400mm。存在感たっぷりになんともいえない味わいある風合いを醸しだしています。それはこのボードが、手の込んだホーロー仕上げによるものだからです。釉薬が作り出す色合いは、安価なペイントでは決して再現できない深みをもち、Alfa Romeoの長い歴史を伝えるにふさわしい風格を持った仕上がりです。インテリアやガレージの壁面を美しく、そしてエンスージアスティックに彩ってくれること間違いありません。

■ 汗をかいても大丈夫

パッと目を惹く大胆なデザイン。こちらは、ちょっとSWATCHテイスト溢れるAlfa Romeoのリストウォッチです。まず、目に飛び込んでくるのは、そのベルトのチェッカー模様。ブラックとレッドのチェッカー柄がくっきり、はっきりビニールベルト全体に施されています。文字盤はブラック、上にはAlfaのロゴが、下にはエンブレムがプリントされています。
盤面にクロノグラフ風にプリントされているのは、燃料計と水温計。残念ながら実際にその部分の針が動くわけじゃありません。ですが、Alfaらしく“クルマ”を感じさせる心憎い演出です。短針、長針はグレーで、秒針がレッド。これもなかなかレーシーな雰囲気を醸し出していますね。
こんなポップな時計ですから、是非、休日お供にしていただきたい! カジュアルな場面にピッタリです。一年中使っていただきたいですが、特に夏の陽射しに映えますね。リーズナブルなプライスも嬉しい、ギフトにも最適な一本です。
※20年近く前にリリースされたデッドストック品となります。若干のキズ、汚れ、プリントの擦れ等が見られます点をご了承ください。

■ 当時のオリジナル

1981年TyrrellからF1デビュー、翌1982年には早くも初優勝という活躍ぶりをみせたAlboreto。
しかも並居るターボマシンに比べ、遥かに非力なコスワースNAエンジンを搭載するTyrrellによる勝利は、Alboretoの名を一気に世に知らしめるものとなりました。
テレビの前でその勝利を見つめたEnzo Ferrariの目にも、その走りは鮮烈に焼き付けられ1984年、ついに17年ぶりのイタリア人Ferrariドライバーへと登りつめました。
それはAlboretoの名が、Enzoが選んだ最後のイタリア人Ferrariドライバーとして歴史に刻まれた瞬間でもありました。Alboretoのレーシングヒストリーは当時のScuderia Ferrariが低迷期を迎えていたこともあり決して華々しく派手なものではなかったかもしれません。しかし不利な状況でも決して最後まであきらめることなくゴールに向かい結果を出す「いぶし銀」の走りは、Enzo率いたScuderia Ferrariが「イタリアの」F1ティームとして愛された時代、イタリアの人々の心を大いに揺さぶったのです。そして何よりあの笑顔はドライバー仲間はもちろん、ティーム関係者、そして多くのファンを魅了し誰からも愛される、「古きよき時代のF1」を象徴するドライバーとして存在しました。
2002年、テスト中の不慮の事故により突然その生涯を終えたAlboreto。
こちらのステッカーはFerrariドライバー時代のマシンに貼られていた大変貴重なオリジナルステッカーです。

■ レストア用にコレクション用に

こちらは1957年から1975年までFIAT500やABARTHの車両で使用されていたシャシプレートのリプロダクトとなります。
紛失したプレートのリプレース用に、またはカスタムやオブジェの製作などに、
当時のABARTH & C.が蘇ります。

■ F595メモリアル

ABARTHファン必見! 大注目の1本が登場です。
1949年、カルロ・アバルトにより創設されたABARTH。
2022年、アバルトがエンジンサプライヤーを務める「フォーミュラ4」に敬意を評し、『F595』の名が与えられた1台が発売されました。
こちらはイタリアの時計ブランド、Breilがそのメモリアルとして発売したクウォーツ時計です。
文字盤には595のロゴとF595のイメージカラーでもあるブルーを差し色に、秒針にはスコーピオン、43mmケースにはサテン IP チタン、そしてラバーバンドでスポーティーな仕上がりです。

■ ありそうでなかったRivaのステッカー

1842年、イタリアで生まれたヨット/プレジャーボートブランド、「Riva」。今では最高級ブランドとして世界にその名を知られています。名工の手になる木材加工により生まれる美しく優雅な姿は世界中のセレブが愛用、そのクルーザーは、モナコ等、名だたるハーバーにおいてもひときわ輝かしい存在感を発揮しています。
こちらはそのRivaのロゴステッカーです。切り文字タイプのカラーはシルバー。美しい字体のロゴを貼った瞬間からセレブ気分間違いなしです。

■ 60年前の

こちらはFIATが1960年代に自ら製作したFIAT創業から当時まで発売した車種一覧のポスターです。
60年も前のポスターですので、折れ、汚れ、破れなどございますが、FIATの歴史を感じさせられる大変貴重な逸品です。

■ 1/12の大迫力

2020年、MASERATIが発表した久々のスーパー・スポーツー・カー、MC20。そのスタイリングは2021年1月第36回 国際自動車フェスティバルにおいて「2021年の最も美しいスーパーカー」を受賞するほどです。
そんなMC20のブロックミニチュアモデルがヨーロッパで人気のおもちゃ会社「COBI」よりイタ雑に到着いたしました。
長39cm、1/12スケールの迫力!2269個の要素で構成され、開くドア、ステアリングで回転するホイール、レンガ造りのエンジン、このモデルのために特別にデザインされたエレメントなど....MC20のスタイリッシュなデザインとインテリアが正確に再現されています。
2269個ピースでハードルが高いのかな...と思った方!いえいえ心配ご無用。大人も子供も楽しめるように組み立てはさほど難しくありません。お子様へのプレゼントやコレクッションにおススメです。

■ エレクトリックなデザイン

2023年のシーズン9から、Maserati MSG RacingとしてFormula Eに参戦したMASERATI。
こちらはフォーミュラEへの参戦からインスピレーションを受けたデザインTシャツです。
フロントのトライデントロゴはEVをイメージし、電飾のようなデザイン、袖にはMASERATIのロゴがプリントされ、背面のデザインはイタリア、モデナにある本社の座標も表示されています。

■ あの時代、あの頃の

ビカビカの新車もいいけれど、やっぱり気になるあの時代……。夢中で追いかけたあのクルマ、今も夢見るあのクルマ。みんな「あの頃」のクルマです。ついつい遠い目をしてしまう皆さんのためにイタリアからやってきたアイテム、もう待ちきれませんね。それではご覧ください。
表面に浮かび上がるロゴ、ご覧いただけますか。そうですVitaloniです。とくれば忘れちゃならないこの名前、Sebring。こちらはオーソドックスなブラックタイプです。これぞ流線型のフォルム、ペタッと低いこのカタチ。ああ、思わず熱いものがこみ上げてきましたね。ヴィンテージレーサー気取るなら、これぞ決定版!のSebringです。

■ カロッツエリアの歴史

1921年、トリノに創設されたCarrozzeria GHIA。その初期には1000 Miglia優勝を果たすなど華々しい戦績を残しました。第二次世界大戦後、GHIAは度重なるビジネスパートナーの移り変わりなど時代の波に飲まれることになります。その中で生まれたカルマンギアの名は皆さんご存知のことでしょう。その他にも世界中の様々なメーカーからデザインを請け負ったCarrozzeria GHIA。
こちらはそのCarrozzeria GHIAの当時のビンテージエンブレム。ブロンズベースに七宝を施した味のあるくすんだ感じがGHIAの由緒ある歴史を物語っており、ファンにはたまらないエンブレムとなっています。

再入荷

Independente e differente
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